さとこのお酒
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さとこのお酒
ごあいさつ

いつも当蔵のお酒をご愛飲いただき、誠にありがとうございます。六代目蔵元の娘で技師をしております長谷川聡子と申します。当蔵では女性の蔵人は私がはじめてのことで、入蔵より今日まで杜氏の指導のもと「いつか自分のお酒が造りたい」という想いを胸に酒造りの勉強をしてまいりました。このたび、蔵元、杜氏の許可を得て、私が仕込みをまかされたお酒『さとこのお酒』を発売することになりました。小さな酒蔵の娘が造ったお酒ですが、皆様に味わっていただければ幸いです。これからも、酒造りに励んでまいりますので、よろしくお願いします。


日本酒の醸造といえば東北地方が盛んで、関西では灘・伏見を思い浮かべられることと思います。有名な酒蔵さんが多いのも事実ですが、和歌山でも古くから酒造りをしてきました。私はいつか自分のお酒が造れる時が来たら、原料のすべてを和歌山産にこだわったもので造りたい、和歌山の日本酒をもっといろんな人に知ってもらいたいと強く思っていました。そして今回、蔵でもはじめての試みである「和歌山県産米」「紀ノ川の伏流水」「和歌山酵母」を使った「さとこのお酒」を醸しあげました。


「友情」が生んだラベル

ラベルのデザインをしてくれたのは、中学時代からの親友でデザイナーの吉良麻衣子さんです。「いつか私が造って、キラコ(あだ名)がデザインしたお酒ができるといいね。」と私が蔵に入ったときからよく二人で話していました。 今回、その願いが叶いキラコは快くデザインを引き受けてくれました。モチーフとなっているお花は私の誕生花である「カンパニュラ」というお花で、花ことばは「友情」です。


たくさんの想いがつまった記念すべきお酒、「さとこのお酒」をよろしくお願い致します。

商品紹介


さとこのお酒
米、米こうじ 15~16度
59% +1 1.5
味わい


芳醇
淡麗
飲み方
熱燗
ぬる燗
常温
少し
冷やして
冷やして

さとこのお酒
七代目蔵元・さとこが原材料を地元和歌山県産にこだわって造りました。
ほのかな酸味のスッキリとした飲みやすいお酒です。

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